PS3ゲームからムービーを抽出・結合する方法
動画と連続静止画像の相互変換@FFmpeg
《はじめに》
動画と静止画の相互変換を行う方法についてです.
これは,FFmpegというフリーで提供される最も有名なエンコーダを利用すればあっという間に出来ます.
CUIとかに慣れてる方は,《FFmpegによる動画と連続静止画の相互変換》から御覧ください.
日本語文字列を画像に描画するプログラム@C#/perl
《はじめに》
画像処理系のプログラミングをすると,OpenGLとかOpenCVとかいうライブラリを利用するのですが,
どうもそこらへん英語圏が基本なので,日本語の対応が難しいです.
画像中に日本語を描画する方法をいろいろと試してみたのですが,
- Windows環境であればC#(.NET)
- Linux環境であればPerlのGDライブラリ(こちらのサイト様を参考にさせて頂きました.)
を利用すると簡単に描画できます.
OpenXXでがんばろうとすると結構エグイ設定が必要になります.
ここらへんの情報,案外検索が大変だったりしたので,簡単にまとめてみます.
複数画像を連結するプログラム@C#
あけましておめでとうございますm(_ _)m
《はじめに》
題にもありますが,遅ればせながら,あけましておめでとうございます.
宜しければ,これからもよろしくお願いします.
前回記事を書いたのは2011/05のようなので,もう半年以上記事を更新していないことになります.
本当は色々書きたいことがあったのですが,どうにも時間が足りなくて投稿ができていませんでした.
久々に今週末(今日と明日)が時間的に余裕が出来ましたので,
ここ半年間での蓄積といいますか,これから忘れずにしておきたいことといいますか,
そういうのを簡単にまとめたいなと思います.
ps. そういえば最近megauploadが閉鎖されたようですね.
実際のところ,よく今まで持ってたよなと感じています.
問題が指摘され始めたのもかなり昔の記憶ですし.
YouTubeで3D動画検索出来るようにするGreasemonkeyスクリプト
《はじめに》
YouTubeって3D動画に対応してて凄いですよね。(ステレオグラムとか色つきメガネとか、…3Dテレビにも対応してるっぽいです。)
自分はメガネ持ってないのでステレオグラムで3D動画を見てるんですが、便利に使ってます。
今現在デフォルトだと3D動画検索のオプションがないので、3D絞込みできるようにGreasemonkeyで対応させてみました。
ダウンロードはこちらから ⇨ add_3d_search@youtube.user.js - Google Docs
《使い方》
- 検索画面で「検索オプション」をクリックして「3D」を選択。
Youtubeで再生履歴を数件単位で選択反転するGreasemonkeyスクリプト
《はじめに》
Youtubeでアカウントにログインして動画を再生してると再生履歴という奴が残ります。
この再生履歴からオススメの動画をサジェストされるので、ある程度管理しておかないと面倒くさいことになります。
その再生履歴なのですが、再生履歴の削除の方法が、
- 1件ごとにチェックボックスを反転させて削除
- すべてを削除
と、端的すぎる機能しかありません。
そういうわけで、このチェックボックスの反転を10件とか30件とか100件とか…上の2つの中間的な役割を果たすGreasemonkeyスクリプトを書いてみました。
ダウンロードはこちらから ⇨ reverse_checkbox@youtube_watched_list.user.js - Google Docs
《使い方》
- スクリプトを導入すると、再生履歴の画面において、「すべての再生履歴をクリア」の右側にテキストボックスが表示されるようになります。
- このテキストボックスに数字を入力して、Enterキーを押すと、その件数だけ上から選択反転します。
- 最後に選択反転した状態で「削除」ボタンをクリックするとその選択された項目が削除されます。
WSHで美人時計をダウンロードしてみた。
《はじめに》
美人時計の各種バージョンをダウンロードしてWindowsサイドバーガジェットで表示したいなーっと思って、
WSH(JScript)で巡回ダウンロードスクリプトを作成してみました。
それの個人的な覚書です。もっといい方法がありそうな気がしてならないのですが、一応できた、ということで。
〈参考サイト〉
Office TANAKA - Excel VBA FileSystemObject[YouTubeの動画をダウンロードする]
ファイルをダウンロードするWSH - ぶりりあんとろーど(仮)
JS:正規表現の各種メソッドの使い方についてまとめてみた
《はじめに》
正規表現(RegularExpression、regexp)は文字列から欲しい部分文字列を取得するのに便利な表現式。
Greasemonkeyでスクリプト書いてて、至る所に正規表現使ってます。(matchメソッドやreplaceメソッドなど)
評価対象文字列から欲しい文字列を抽出したり、一部分だけ置換したりできます。
非常に便利な正規表現ですが、実際どう使うのか分かりづらかったりするので、実際的な問題を交えてまとめてみます。
※正規表現そのものについての説明は端折ります。|がORで(?=regexp)が前方肯定…とか。
※もしかしたらたぶん間違ってるところあるかも。
01 |
/* 問題例 |
02 |
評価対象文字列 http://example.com/position-220918-3-1.html |
03 |
において末尾の3-1.htmlの3に変数 num = 5 を加算して |
04 |
文字列末尾に変数 anc = "#test" を加えよ。 |
05 |
ただし、文字列中の数字は任意とする。 |
06 |
(http://example.com/position-256-11-500.html などにも対応せよ)*/ |
07 |
|
08 |
var str = "http://example.com/position-220918-3-1.html"; |
09 |
var num = 5; |
10 |
var anc = "#test"; |
11 |
|
12 |
var ans = str.replace(/\d+(?=-\d+\.html$)/, function(c){ |
13 |
return c * 1 + num; |
14 |
}) + anc; |
15 |
|
16 |
console.log(ans); // "http://example.com/position-220918-8-1.html#test" |
上の問題をパパっと解けたら読まなくていいです。
※Javascript: The Good Parts を参考文献としてます。おすすめ。



















