ダウンローダ特集 「USD」「JD」「RG」「CL」 《追記2009/05/03》
結局のところ、アップローダからのダウンローダってどれが一番いいのか!?っていう話。
結局のところ、アップローダからのダウンローダってどれが一番いいのか!?っていう話。
有名なところでは、「UniversalShareDownloader」、「JavaDownloader」、「RapGet」、「CryptLoad」、「FreeRapidDownloader」…といろいろな(アップローダからの)ダウンローダが存在していますが、どれがいいのか分からない方もいるかもしれません。
まだダウンローダ導入していない方は、どれにしようか迷ってて、そのせいで保留にしてしていたりしているのではないでしょうか!?
そんな悩みを解決できるように、ちょっと記事にしてみました。
※過去にそれぞれについて記事にしたので、一応参考までに↓
※下には古い(半年前くらい:2008/11中旬)記事もあるので、現在は使えないものがあります。ですので、先にこの新しい記事を読まれてから、下の記事に飛ぶことを強くお勧めします。一応2009/04/10くらいに記事の再編を行いました。
- δtech -DeltaTECH- 第10回KMC講座 「RapgetでMUからのDLを自動化 -How to Use Rapget-」
- δtech -DeltaTECH- 第11回KMC講座 「CryptLoadでRSからのDLの自動化 -How to Use CryptLoad-」
- δtech -DeltaTECH- 第12回KMC講座 「USDownloaderであらゆるアップローダからのDL自動化」
- δtech -DeltaTECH- 第24回KMC講座 「JDownloaderを用いてUSDの範疇外を制覇 & MU更新突破!!」
《結論》
大まかな結論を先に言います。(回りくどいのはキライなので。笑)
- 基本的にはJDが一番高機能で便利。分からなかったらJDを導入することを強くお勧めします。
基本的に多くのアップローダから完全自動でDLできます。
※導入はこちらから → δtech -DeltaTECH- 第24回KMC講座 「JDownloaderを用いてUSDの範疇外を制覇 & MU更新突破!!」 ただし、現在2009/04/09は、USD以外のダウンローダでは、MU(Megaupload)からの完全自動のDLはできません。2009/05/03現在、新型JD(β版)でMUから完全自動でDLすることが可能になりました。
従って、MUを利用する機会が多い方は、USDを導入して、δtech -DeltaTECH- 第12.1回KMC講座 「USDでMegauploadから全自動でDLする方法 2009/04/04」 を読んで、完全自動化できるようになさってください。
※USD本体の導入についてはこちらを → δtech -DeltaTECH- 第12回KMC講座 「USDownloaderであらゆるアップローダからのDL自動化」※JDがMUに対応したら、その際にはまた連絡いたします。※新型JDの記事はこちら → δtech -DeltaTECH- 第03.10回FM講座 「JDownloader使用法」2009/05/02- JDは、URL(DLしたいファイルの)登録する際に、そのファイルが削除されていないかを予め確認してくれるので、分割ファイルで1ファイルだけDLできない…なんて状況にはなりえない。かなり便利。
- JDとUSD以外の二者:RGとCLは残念ながら、現在は対応アップローダが少ないため、導入する価値が、あまりありません。
過去の栄光により、紹介されているページは多くありますが、現在はアップローダの更新に追いついていないので、あまりお勧めできません。 - 結局のところ、JDを主体に用いて、MUからのみをUSDでDLカバーするのがお勧め♪
《各機特徴》
上の結論において、JDとUSD以外は微妙なので、USDとJDを取り上げて比較してみたいと思います。
この比較については、δtech -DeltaTECH- 第24回KMC講座 「JDownloaderを用いてUSDの範疇外を制覇 & MU更新突破!!」 にて、書いた気もしますが、今回もまた一応。笑
【USD】
- 導入においては、JAVAのランタイムを導入する必要がないので、JDより楽。ただし、公式配布サイトがないので、配布ファイルを探すのが若干面倒。また、プラグインが豊富なため、どれが必要でどれが不必要なのか、分かりづらい。
- 起動スピードは速い。ただ、バージョンチェックや、プラグインの更新は自分で初めに設定しないといけないため、知らないと困ったりする。
- RapidShareはもちろんのこと、Megauloadからも全自動DL(画像認識の文字入力なしで)ができる。
※プラグインを導入する必要があります → δtech -DeltaTECH- 第12.1回KMC講座 「USDでMegauploadから全自動でDLする方法 2009/04/04」 - JDでできないアップローダからも完全自動でDLできる。逆にJDで完全自動でDLできるのにUSDではできないものもある。
- 生存していないファイルのURLを登録した場合は、手動で制限した回数までDLを無駄に試みてしまう。
- Proxyを用いたDLの際には、Proxyリストで一気にDLできる。JDはリストを入力できないので、これがUSDの重要なお勧めポイント!!
【JD】
- 導入においては、JAVAのランタイムをあらかじめ導入しておく必要がある。ただ、JDの公式サイトにて直感的な導入ガイドがなされているので、誰でも簡単に導入できる。
- 動作起動時にてバージョンのチェック等を自動で行ってくれるため、親切。誰でも最新の状態で利用できる。ただ、それのせいで、毎回起動時に無駄な時間がかかる。
- Rapidshare等のアップローダからUSD同等に完全自動でDLできる。
ただ、今のところはMUからのDLに対応していない。 - JDが対応しててUSDが対応していない、逆にJDが対応していなくてUSDが対応しているアップローダもある。
- DLしたいファイルのURLをJDに登録すると、その際に、その登録するURL先のファイルが削除されていないかをチェックしてくれる。
これのおかげで、分割ファイルで1ファイルだけDLできない…orz的な状況を回避できる。USDにはついていないため、これがJDのおススメポイント!! - Proxyはリストの入力ができないため、不便。USDはできるのでもったいないところ。
と、こんな感じでしょうか。
導入の際に、少しでも役に立てたら幸いです♪♪
《PS》HDD増設いかがですか!?もしくはバックアップ用に。
全自動でDLをしていると、知らぬ間にHDDが危険な状態(容量MAX)になってしまいます。
最近は外付けHDDが内臓HDDの値段に迫る勢いで安くなっているので、PCを開けて○○○○するのが怖い/面倒という方は購入チャンスではないでしょうか!?
んで、人気あるコストパフォーマンスの高い商品をちょっと紹介したいと思います。
Amazonは外付けHDD安いので、そこもオススメ。笑
※内臓はAmazon高めですので紹介してません。
【HDCS-U1.0】(画像クリックでAmazonに飛びます)
信頼のI-O DATAからの1TB HDDです。
Amazon価格が9980円。1万円切る時代になりました。
個人的に好きなI-O DATAさんなので、信頼していいかな!?と思います。
※I-O DATAはアフターサービスがいいのでオススメ。もしもの場合があるので。
【HD-CN1.0TU2】(画像クリックでAmazonに飛びます)
BUFFALOからの1TB HDDです。
上のI-O DATAさんの商品同様Amazon価格9980円。
このBUFFALOの商品は口コミで評価が高いので、よさげです。
BUFFALOファンの方はこちらを。
【HD-CE1.0TU2】(画像クリックでAmazonに飛びます)
同じくBUFFALOからの1TB HDD。
ターボUSB機能搭載で、より高速に転送できます。また、外部電源なので放熱にも問題ないんだとか…。
詳しくは分かりませんが、Amazon価格10480円。9980円(この1か月で値下がりしました。)
結局のところ、自分はI-O DATAさんの商品をおすすめしたいところです。
PS3のCUDA関連記事(δtech -DeltaTECH- 複数のDLNAサーバを導入して比較してみた for PS3)もしくは(δtech -DeltaTECH- PS3特集第4回 「動画を再生する手段」)を読んで、CUDAのできるHDDがいいな〜という方は、NAS(NetworkAttachedStorage:ネットワーク接続ストレージ)対応HDDを購入すれば利用できます。
PCをつっけぱなしにして置くと消費電力がやばい!!とか、PCの動作音がうるさくて映画に集中できない!!とか、そういう理由によるものだと思います。
ただ、当たり前なのですが、トランスコードはできませんのでそこはご注意ください。
また、発展途上なのでうまく動作しない可能性があります。
あともう少し経ってからの購入が賢いかもしれません。
【HDL-GS1.0T】(画像クリックでAmazonに飛びます)
Amazon現在18680円。
昔に比べると随分安くなったものですが、NAS対応HDDとなると、もっと大きな容量を持った方が意味があると思いますので、2TBとかそういうレベルのものがいいですよね。
もちろん高いですが。笑
《関連記事》
第00.00回新FM講座「必ずはじめに読んでください♪(目次)」2009/05/03
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第10回KMC講座 「RapgetでMUからのDLを自動化」《追記2009/04/11》
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No title
まだまだ問題が山積しているように感じられます。
dlcはファイルの順番を入れ替えた後PC再起動すると別のとこにリンクしてたり。
dlc専用も増えてきたので厄介な限り。
あと裸族の私が言うのもなんですけどBUFFALOだけはやめたほうがいいです。
IOは最近改善されたっぽいですけど(普通の電気店ではBUFFALOのが安いんだこれが)。
いや別にけんかを売っているわけではうわ何をする離くぁwせdrftgyふじこlp
No title
情報ありがとうございます。
中身の分からないBUFFALOは嫌ですしね。笑
自分はI-O DATA派なので、BUFFALOを買うことはないのですが、なんか微妙なんですね。笑
HDDは内臓のものにしても個体差が激しいので、選択が難しいですね…。
買うとしたら、内臓HGSTの1TBにでもしようかな!?笑
ファン宣言!
Re: ファン宣言!
そういうコメント嬉しいです。^^
ありがとうございます。
ぎゃー、朝が来てしまったー…今日は寝ないでいいかな。 笑
No title
現在、USとJを併用しているのですが、r*pidshareやme*auploadのアドレス以外に
lix.inというのがあり、どうやらuploaderへの転送アドレスのようなのですが、
このアドレス(lix.in...)をそのままソフトに入れても対応していないようで、ひとつひとつブラウザでcontinue押してアドレスを調べるといった動作をしていては手間がかかってしまうので、
ソフトで落とせるように、lix.inのアドレスのtxtなどを転送先のtxtなどに書き換えるようなソフトはご存じないでしょうか?
No title
調べてみてもあんまりいい感じのページがヒットしなかったですし…。
Irvineで対応しているようです。part16くらいにありました。
No title
最新βでは対応していました。
自己解決ですいません。
おめでとうございます!!
いろんなことに徐々に対応していっているようですね。
役に立てませんでしたが…通知ありがとうございました♪














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